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非常にコンパクト書店でその他の数冊と比較して購入しました。左ページに本文、右に関連した内容の問題1問と、わりと詳しい問題解説が載っています。見開き一項目で非常に使いやすいです。
しかし本文の内容はやや簡潔すぎて逆に難しく、理解しがたい部分も多かったです。全くの素人で、趣味として資格取得を目指した自分にとっては、もうちょっと詳しいテキストが合っていたように思います。この分野をかじっている人にはいい本と思います。
とはいっても、このテキストと他の会社の問題集のみ(合計2冊)で合格できたので、ポイントははずしてないと思います。過去問をみればわかるように、この試験自体が過去問をやっておけば必ず合格できる試験(毎年似たような問題が繰り返し出題されている)ですから、過去問を解きながら、この手のポイントを絞ったテキストをまとめノート代わりに利用すればよいのだと思います。
試験終了後に、他社のテキストを本屋で見たのですが、そちらの方が遙かにわかりやすい内容でした。よって評価は、☆3つとします。(他社のほんとはこの手の世界では有名な出版社のものです。)
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過去の名著を違った視点で眺める契機になります「エクセレント・カンパニー」、「ビジョナリー・カンパニー」にかつて感銘した方、
戦略論に興味を持つ方には、是非読んでほしい一冊。
本著の主張は的確かつフェアです。
要するに、
「エクセレント~」等の主張の正否はさておき、
その調査方法は極めて主観的であるため科学とは言い難い、というもの。
たしかに、
未だ正解が無く、研究・模索が続く経営論、戦略論において、
科学と、そうでないものを認識しておくのは重要でしょう。
そしてビジネス書の著者は、
研究者という面だけでなく、
著作や、名声に基づくコンサルタントで生計を立てるビジネスマンであるという視点。
これも「なるほど」です。
それらを分かった上で、「エクセレント~」等に元気をもらうのもまた良し!と思います。
科学・ビジネス英語ライティングの包括的な良書科学技術やビジネスの分野で英語を書く人を対象とし、マニュアル・報告書・論文・ビジネスレター・プレゼンといった文書や図表の効果的な作成法やよく陥りがちな英単語の誤用を包括的に解説した良書である。例文や文書・図表の例をふんだんに使い、説明も非常にわかりやすい。困ったときに本書を参照するといった辞書のような使用法もよいが、基本を身につけるためにざっと通読することを勧める。通読によって得た体系的な知識により、自信を持って文書を作成することができるようになるだろう。
不祥事、危機管理に対するノウハウが役に立つ広報本本書は、これから広報について学びたい人に最適な1冊です。
この本を読めば、広報の世界観が分かります。
本書の良い点は、不祥事に対する、
「危機管理」「危機対応」が解説されている点。
これらは、不祥事の多い現在で、
広報を行う際の必須知識だと思います。
不祥事が起きた際に、どのようにアクションすればよいのか、
また、日常、どのようなことに注意すればよいのか。
本書で、詳しく解説されています。
リハーサルの実践に関するノウハウも役に立つでしょう。
プレスリリースの書き方やメディア戦略は、
他の広報本でも解説されています。
しかし、このような不祥事に対する対策を解説されている本は、
そうないのではないでしょうか?
組織デザインの基本を体系的にわかりやすくまとまっている一橋大学の先生がまとめた組織デザインの本
すばらしいです。2004年に書かれた本で少し古いところが
出るかと思っていたのですがしっかりとした体系を基に論を
展開しているのでとてもわかりやすく、かつ納得感が高い本です。
まずは、学者らしく、組織デザインとは何かを定義した上で
組織形態の基本形を述べています。組織とは分業であるとの
観点から分業の方式についてどのような分業タイプがあるのか
そしてそれぞれの分業タイプの特徴とデメリットをまとめて
適切な分業のありかたを模索できるようになっています。
また組織を考える上での必要な考え、作業の標準化
、そして処理プロセスについてまとめています。
その上で組織設計、つまりヒエラルキーのデザイン・そして
水平関係のデザインを述べています。
何がすばらしいかというと、組織デザインについて限界は何なのか
どこまでデザインできて、範疇でないものが何かがわかりやすい点だと
私は考えました。
組織についてどう考えるかがよくわかる本で是非読んで理解すべき
本だと思います。
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